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レベラー加工の4号加工ライン

4号加工ライン

レベラーライン

特徴・特色

  • ホストコンピューターから必要なコイルデータを送信し、全ライン自動調整による段取り替えが可能です。
  • 機械の調整状態及び通板状態をモニターで監視することが出来ます。
  • パワーカット方式のフライングアップカットシャーを採用し、切断精度向上及びメインテナンスが容易です。
  • 走間シャーのためルーパーが不要で少スペース及び強圧下フィニッシュレベラーをシャー入側に設置しております。
  • オンラインにて自動で紙梱包及びバインディングが可能な省力化ラインです。

性能・仕様

巾、厚み、規格等、詳しい機械設備の性能についてはこちらをご覧下さい。 性能・仕様>>

製造・工程
レベラー加工の4号加工ラインの動画 レベラー加工の4号加工ラインの動画

4号加工ラインの製造工程を動画にてご覧いただけます。

動画をご覧になる際には Windows Medhia Player(無償)が必要です。

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ピンチロールレベラー フィニッシュレベラー
ピンチロールレベラーのレベリング調整を行い平坦にし、サイドトリマーで両エッジをトリミングします。
フィニッシュレベラーにて最終レベリング調整を行い、フラットな鋼板に仕上げます。
フライングアップカットシャー バインディング装置
フライングアップカットシャーで注文された長さに剪断します。   自動パイラーにて仕上がった鋼板をきちんと揃え、紙梱包機で梱包し、バインディングで結束します。
レベラー加工の4号加工ライン 4号加工ラインの構成図  上の図をクリックすると拡大図が表示されます。
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