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大阪鋼圧ってどんな会社?大阪鋼圧ってどんな会社?

当社は、コイルセンターという業界にあたります。

まずコイルとは、JFEスチールや新日鉄住金をはじめとする鉄鋼メーカーで製造されたホットコイル(熱延帯鋼ともいいます)のことで、鉄板をロール状に巻き、大きなトイレットペーパーのような形状をしたものです。

コイルセンターとは、そのホットコイルを専用の加工ラインで矯正したり切断することで平らな板にしたり(レベラー加工)、狭い幅に裁断したり(スリット加工)する会社をいいます。

こうして製造された製品は、レベラー鋼板、スリットコイルといいます。

当社でも元々は20トンくらいある大きなホットコイルを、お客様の要望に合わせたサイズのレベラー鋼板やスリットコイルに加工して納入するわけですが、納入したお客様によって製造される最終製品は多岐にわたります。レベラー鋼板であれば、レーザーで切り抜いて建設機械の部品になったり、鋼板を曲げてから溶接してボンベにしたりします。スリットコイルであれば、チェーンの部品をプレス機で打ち抜いたり、曲げ加工を加えて鋼製家具になったりします。

 

このように当社は、皆様が普段目にされることのあるチェーンやパイプ等の製品を製造している最終需要家と、元々の鉄を作っている鉄鋼メーカーの間で仕事をしている会社になります。

そんな中、当社の特徴は厚さ最大13㎜の板厚を加工出来ることです。特にスリット加工に於いてはこの板厚を加工出来る関西唯一の会社であり、板厚の厚い鉄板を加工することが得意な会社と言えます。

また、鉄鋼メーカーから素材コイルをお預かりして指定の寸法に加工する外注加工も多く受注しており、鉄鋼メーカーからも信頼される厳格な検査体制を備えています。

社内の雰囲気は?

社内の雰囲気については、20歳代、30歳代が多く、新入社員も仕事のことだけではなくプライベートも何でも相談し合える雰囲気です。また、毎年労働組合主催で春にボーリング大会、夏にビアパーティ、冬にクリスマスパーティを開催する等、交流を深める行事が多くアットホームで、新しく入社される若い方には馴染みやすい雰囲気です。この雰囲気に惹かれて入社を決める人も多いんですよ。